福井県内の4年制大学のトップを切って、福井市にある福井工業大学の入学式が2日に行われ、新入生が大学生生活をスタートさせました。
今年度、福井工業大学には4つの学部と大学院合わせて542人が入学しました。
式では、1日に就任したばかりの馬場口登学長が激励の言葉を述べました。
馬場口学長:
「失敗を恐れる必要はありません。失敗から学び、成功から喜びを得る。そのサイクルの繰り返しこそが成長に繋がります」
その後、スポーツ健康科学部の堀口凛さんが新入生代表の宣誓を行い、学問の探究に励むことを誓いました。
入学式を終えた堀口凛さんは「みんなの代表として緊張した部分もあったが、しっかりちやり切れた。新生活、一人暮らしを始めて文武両道で自立して生活していきたい」と学生生活への抱負を話しました。
また、経営情報学部の新谷夢奈さんは「私は(アパレル)ブランドを作ることに興味があるのでマーケティングを学んで将来につなげたい」と大学での講義に期待していました。
2日は福井医療大学でも入学式が行われました。なお、3日に仁愛大学と敦賀市立看護大学、6日に福井大学、7日に福井県立大学で入学式が行われます。