障がいのある人たちの芸術活動を支援する「ハートフルアート展」が富山市で始まりました。
2日から富山市ガラス美術館で始まった「ハートフルアート展」。
障がいがある人たちの芸術活動を支援して地域との交流を深めようと、富山中ロータリークラブが創立50周年を記念して開きました。
会場には絵画や書、陶芸、折り紙など200点以上の作品が展示されています。
原色を鮮やかなタッチで使った作品などが会場を彩っていました。
*来場者は
「すごい発想でびっくり。自然と笑顔になるような作品。色がすごくきれいで元気をもらえた」
ハートフルアート展は今月5日までです。