輪島市の魅力を高める「地域おこし協力隊」に新たに2人が加わり、辞令が交付されました。

辞令を受け取ったのは、鳥取県出身の漆原達一さんと、神奈川県出身の松本羽音さんです。
輪島市では、高校生向けの「学習センター」の運営などを協力隊が担っていて、今回の着任でこれまでの3人から5人態勢に拡充されました。

松本さんは、震災や豪雨の際、ボランティアとして2度輪島を訪れた経緯があり「輪島の復旧復興を見届けたい」と抱負を語りました。

松本羽音さん:
「輪島の魅力を私自身も全然知らないので、その魅力をぜひ教えてもらって一緒に学んでいけたらいいなと思っています」

2人の任期は1年間で、市内の学習支援などにあたります。

石川テレビ
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