大分県内の高校のトップを切って2日大分市の楊志館高校で入学式が行われました。
敷地内のサクラが咲く中、2日行われた大分市の楊志館高校の入学式。
新入生たちはおよそ30年ぶりにリニューアルされた制服姿で式に臨みました。
2026年度は普通科や調理科など4つの学科、7つのコースにあわせて339人が入学しました。
式では大久保和弘校長が式辞を述べた後、新入生を代表して普通科アドバンスコースの高橋雅琥さんが誓いの言葉を述べました。
◆新入生代表 高橋雅琥さん
「広く深い知識と豊かで温かな心を身につけて将来、社会に貢献できる人物となることを目指し精一杯努力することを誓います」
新入生たちは6日に行われるオリエンテーションから本格的な高校生活をスタートさせます。
県教育委員会によりますと、県立高校の多くは9日に入学式を行うということです。