福島トヨタグループの合同入社式が4月1日、福島市で行われた。
福島トヨタグループの合同入社式には、前年より9人多い29人の新入社員が臨んだ。福島トヨタ自動車の蔵敷大浩社長は「今業界は大きな変革の時代、皆さんの新しい発想と行動力に大いに期待しています」と激励の言葉を送った。
これに対し、新入社員を代表して相川瑠唯さんが決意を述べた。「失敗を恐れず前向きに挑戦し、技術と信頼を大切に日々研鑽を積んでまいります」
新入社員は約1ヵ月の研修期間を経てそれぞれの職場に配属される。
福島トヨタ自動車の新入社員・中村紋歌さんは「基本を守りながら前に進み続けるというお言葉をいただいたので、その言葉を心に留めながら前に進めていきたいと思います」と話した。