宮崎県日之影町は日之影温泉にあるタンクから基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたとして、当面の間、営業を休止すると発表しました。
浴槽内からは検出されておらず、今のところ健康被害を訴えている人はいないということです。
レジオネラ属菌が検出されたのは、日之影町の第3セクターが管理する日之影温泉です。
温泉では、3月12日に定期検査を実施し、源泉の水をためるタンクから基準値の5倍のレジオネラ属菌が検出されました。一方で、浴槽からは検出されておらず、今のところ健康被害を訴えている人はいないということです。
温泉は3月31日から当面の間、営業を休止していて、今後、消毒や再検査などを行うことにしています。