トルコ南部の道路でカメラが捉えたのは、左の崖が突然崩れ落ちる様子。

揺れるカメラにひび割れたフロントガラス。
土砂崩れが直撃したのです。

巻き込まれた車の運転手は軽いけがで済みました。

落ちてきたのは数メートル上にあった巨大な塊。
砕け散りながら道路へと落下し、その土砂が車をのみ込みました。

その間、わずか数秒。
よける時間はありません。

一体どんな現場なのでしょうか。

毎日この道を通る人は「岩が落ちてくるのは明らかだった。よく小さい石が落ちてきていたんだ」と話します。

この道では以前にも土砂崩れが発生しており、小さな石が落ちてきていたといいます。

道路の復旧作業とともに、崖にはコンクリートの壁が造られるということです。