福島市のデータをまとめたデジタル冊子が完成した。
3月26日に行われた会見で、馬場市長が「福島市データブック2026」の完成を発表した。このデータブックは馬場市長が就任から100日以内に完成させると掲げていたもの。
データブックは福島市が100人の街だとした場合、生まれた子どもは0.7人であるなど市内の人口動態や市民の所得のほか200の統計データがグラフやマッピングで記載されている。
1つ1つのグラフに分析コメントを加えるなど中学生でも分かりやすいように作成したという馬場市長は政策立案の際や教育現場で活用してほしいと呼びかけた。
馬場市長は「職員の皆様との政策立案の時の共通言語にしていきたいと思っていますし、なおかつ市民の皆様との対話の中でもおそらくこれが1つの共通言語になって行くのではないかと思います」などと話した。
このデータブックは、市のホームページから閲覧することができる。