きょう(4月1日)から自転車の交通違反にいわゆる「青切符」が導入されるのを受け、大阪府警が取り締まりを行いました。

大阪市阿倍野区の交差点では、警察官が傘をさして自転車に乗った人に声を掛け、「傘さし運転ということで、警告カードを出させてもらいます」と取り締まりをしました。

きょう(4月1日)から、16歳以上に自転車の交通違反に反則金が科される「青切符」が導入されました。

取り締まりの対象となる違反は、「ながらスマホ」やイヤホンを着けての運転など113種類にのぼり、最大で1万2000円の反則金を納める必要があります。

悪質で危険な行為が青切符の対象となりますが、きょうは1時間半の取り締まりで「傘さし運転」などに対し、31件の指導や警告を行いました。

警察は「交通ルールをしっかり確認して欲しい」と呼びかけています。

関西テレビ
関西テレビ

滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。