90年ぶりに屋根の銅板を張り替える“令和の大修理”が行われている三嶋大社を専門家が視察し、状況を確認しました。

修理が行われているのは、1866年に建てられ、国の重要文化財に指定されている本殿と幣殿、そして拝殿です。

3月30日、文化財建造物の保存修理の専門家2人が三嶋大社を訪れ、本殿の屋根と屋根から降ろされた千木や大鬼とよばれる棟飾りの下地の状況を確認しました。

視察をもとに修復の規模や方法が検討されるということです。

改修工事は2027年まで続き、5600枚の銅板の張り替えや耐震補強が予定されています。

テレビ静岡
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