旬を迎えたタラの芽の収穫が天草市で行われています。
天草市倉岳町の山中で自生しているタラの芽の収穫が行われています。
タラの芽は、ヤマザクラが咲くころに採れるため『春を告げる山菜』とも言われ、少し苦みがあるのが特徴です。
収穫しているのは、地元でシイタケ栽培などをしている高田 浩康さんで、管理している20ヘクタールの山を歩きながら手で摘み取っていました。
高田さんによると、タラの芽は去年の暑さや今年の水不足の影響を受けることはなく例年並みに芽を出しているということです。
「天ぷらや、湯がいて酢味噌で食べるとおいしい」と話していました。