八代市は、酒気帯び運転をしたとして40代の男性職員を31日付けで懲戒処分にしたと発表しました。
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、八代市の支所に勤務する40代の男性参事です。
市によりますと、この職員は今年2月、芦北町の道路を自家用車で走行していたところ、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙されていました。
呼気から1リットル当たり0.17ミリグラムのアルコールが検出され、市の聞き取りに対し、「自宅で缶ビールを4本飲んだあと仮眠をとりコンビニに買い物に行く途中だった」と話していました。
八代市では、去年6月にも酒気帯び運転の疑いで職員が検挙されています。