水球の日本代表で富山市出身の稲場晴香選手が富山県高岡市の建設会社へ入社することになりました。富山の会社からオリンピック出場を目指します。
これは30日に高岡市の塩谷建設と稲場選手が会見を開いて明らかにしました。
稲場晴香選手は、水球の日本のエース稲場悠介選手ら水球一家の4兄弟の末っ子で、姉の朱里選手とともに日本代表選手に選ばれています。
アスリート人材の採用を支援する企業の紹介で、高岡市の塩谷建設への入社が決まりました。
*塩谷建設に入社する 稲場晴香選手(富山市出身)
「将来、富山に帰れるんだという思いもでてきたので、そういう面でもありがたい」
4月からは東京支社に配属され、午後3時まで勤務したあと、千葉県にある母校で練習に励みます。
夢は姉妹揃ってのオリンピック出場です。
*塩谷建設に入社する 稲場晴香選手(富山市出身)
「オリンピック出場が最終的な目標。姉と一緒に出れたらなと思います」