異例の超短期決戦となった衆院選。大村知事は、選管職員の残業が過労死ラインを大きく上回り、最長232時間だったと明らかにしました。
大村愛知県知事:
「公示日までの期間が8日間と戦後最短でありまして、準備期間が極めて短く、短期間に業務が集中したためと、誰が見てもそういうことですよね」
大村知事によりますと、県の選挙管理委員会事務局で衆院選を担当した職員9人の1月の時間外労働は平均で181時間で、最も長い職員は232時間でした。
過労死ラインとされる100時間を大きく上回り、大村知事は解散から投開票まで戦後最短の16日となった選挙のスケジュールに問題があったと指摘しました。