愛知県が検討する常滑市でのカジノ運営に、4つの事業者が関心を示していることが分かりました。
国が2027年、大阪に続く2枠を公募するカジノを含むIR=統合型リゾートについて、愛知県は常滑市の中部国際空港島を候補地に立候補の可否を検討しています。
県は3月31日、ノウハウを持つ企業などから意見を募集した結果を発表し、国内外の4つの事業者がIRの整備・運営主体となることに関心を示したということです。
「愛知に大きな経済効果を生み出す可能性がある」「空港島という立地は、国内外からの来訪者を取り込む潜在力が高い」などの意見が寄せられたとし、県は秋ごろまでに事業の具体的な提案を募集することを決めました。