福島県や大熊町・双葉町、環境省は、中間貯蔵施設の状況などを確認するための会議を定期的に行っている。
3月30日は環境省が町や県に対し、除染で出た土などの受入・分別施設を追加で整備し、令和10年度中の稼働を目指すことなどを説明した。

除染で出た土の県外最終処分をめぐっては、2035年を目処に候補地を選定する計画が示されているが、双葉町や大熊町は「県外最終処分の前提となる理解醸成が十分に進んでいない」として工程の前倒しを求めた。

環境省は「着実に取り組みを進める」として理解を求めた。

福島テレビ
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