古紙やアルミ缶の回収を通じて医師の確保を支援しようと、コンビニエンスストアと静岡県富士市の製紙会社が静岡県に寄付金を贈呈しました。

ファミリーマートと富士市の松岡紙業は一部の店舗に古紙とアルミ缶の回収ボックスを設置し、収益の一部を毎年県に寄付しています。

贈呈式では2月までの1年間に県内115店舗で回収した収益の一部、約523万円の目録を塚本秀綱 副知事に手渡しました。

ファミリーマート・元永洋介 地域代表:
昨年度からはアルミ缶の回収も始まったので、いろいろな物を回収できるようにチャレンジしていきたい

寄付金は医師の確保に向けて学生に奨学金を支給する県の事業に活用され、これまでに約1800人が利用しているということです。

テレビ静岡
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