静岡県内は大気の状態が不安定で、夕方にかけて雷を伴った激しい雨が降り大雨となる所がある見通しです。土砂災害などに注意・警戒が必要です。
3月31日の県内は低気圧や前線に向かって湿った空気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が不安定となっていて、31日夕方にかけて雷を伴った激しい雨が降る所がある見通しです。
1時間に降る雨の量は多いところで全域で40ミリ、4月1日朝6時までの24時間の降水量は150ミリと予想されていて、雨雲が予想よりも発達・停滞した場合、警報級の大雨となる可能性もあります。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、落雷などに注意するよう呼びかけています。