熱戦が繰り広げられたアクサレディスゴルフトーナメントinMIYAZAKIは、宮崎市出身の永峰咲希選手が大会初優勝を果たしました。

アクサレディスin宮崎には県勢9人を含む108人が出場しました。大会初日、同じ組で回ったのは、日章学園出身の菅楓華選手、荒木優奈選手、柏原明日架選手。多くのギャラリーを引き連れスタートしました。

荒木が1番ロングホールでバーディーを奪うと、柏原も2番ショートホールでバーディーパットを沈め会場を沸かせていました。

また、今シーズンツアー第2戦で勝利を挙げ、好調の菅楓華選手は最終日に魅せます。2アンダー28位タイでスタートした菅はこの日バーディーラッシュ!10番からスタートした菅はスコアを4つ伸ばし、迎えた4番ミドルホール。2打目をピン横3メートルにつけます。

これを決め、この日5つ目のバーディー。最終ホールでもバーディー奪った菅は7バーディーノーボギーでギャラリーを沸かせます。3日間トータル9アンダー単独3位でフィニッシュしました。

(菅楓華選手)
Q・きょうのゴルフは
「最終日は自分らしいプレーができたので本当に納得できるプレーでしたしきょう7個伸ばせて良かったです」

Q・まだシーズンは続きます
「今年は年間3勝挙げられるように引き続き優勝目指して頑張ります」

宮崎市出身でプロ26年目、大山志保選手は2022年以来の予選通過。

(大山志保選手)
「本当に最高ですね、幸せです。こんな試合幸せなことはないです」

最終日も大山選手はバーディパットを決めガッツポーズ。
大山はトータル2アンダー31位タイでした。

(大山志保選手)
Q・4年ぶりの決勝ラウンド
「3日間プレーできて最高でした。地元の声援もたくさんいただいて力になりましたし最後まであきらめずに頑張ることができたので最高の1週間になりました」

そして、熱戦を制したのは宮崎市出身の永峰咲希選手。最終日はトップと2打差5位からスタート。15番16番の連続バーディーで申ジエに並びます。

続く17番ミドルホール「バーディーを狙った」と話す永峰。その勢いは止まりません。2打目をピンそば1メートルにつけると、これを決め12アンダー単独トップに立ちます。

そして最終ロングホール。6メートルのバーディーパット。

永峰は4連続バーディーでツアー4勝目。
本人が「一番勝ちたかった」と話すこの大会で、見事な逆転優勝を飾りました。

(永峰咲希選手)
「後半上がりで色んな運も感じて、宮崎の大地が背中を押してくれているようなそんな感覚で後半はプレーしました。今年目標としている複数回優勝も早めに勝つことができたので、2勝目3勝目目指して頑張りたいと思います」

テレビ宮崎
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