全国3位の水揚げ量を誇る鳥取県の境港の関係者が、海上の安全と大漁を祈願しました。
全国の「船乗り」たちからも信仰が厚い境港市の大港神社。3月30日に営まれた祈願祭には、揃いの法被姿の漁業関係者など約60人が参列。代表が玉串を捧げ、海上の安全と大漁を祈りました。
3年連続で水揚げ量12万トン、水揚げ額230億円を突破し豊漁が続く境港。2026年もマイワシやサバを中心に好調だということですが…。
境港水産振興協会・江尻敏美代表理事:
原油の価格がどのように変移するのか非常に心配しています。これに伴い船に装備する機械とか部品などの価格も上がっておりますので大変心配しています。
気がかりは燃料の高騰…。漁業関係者は豊漁とともに中東を巡る情勢の一刻も早い沈静化を願っていました。