タレントの「デヴィ夫人」こと、デヴィ・スカルノ被告が元マネージャーの女性に暴行を加えた罪などで在宅起訴されました。
タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告(86)は2025年2月、飲食店で自身の事務所の女性従業員にグラスなどを投げつけた暴行の疑いと、2025年10月、当時のマネージャーを殴るなどして全治2週間のけがをさせた傷害の疑いで書類送検されていました。
2つの事件について、東京地検は30日、いずれも暴行の罪で在宅起訴しました。
デヴィ被告の事務所はこれまでに、「けがを負う行為は一切行われていないことを断言します」とコメントしていました。