京都府福知山市では、「春の女神」とも呼ばれる珍しい蝶、「ギフチョウ」が次々と羽化しています。

サナギから成虫へと羽化するのは「春の女神」と呼ばれるギフチョウです。

およそ10カ月間サナギで過ごし、桜の咲くころに羽化することから「春の女神」と
呼ばれています。

ギフチョウはおよそ140年前に岐阜県で発見された原始的なアゲハチョウの仲間です。

ことしは例年よりも4日ほど早く羽化し、6~7センチにまで羽を広げ、春の訪れを告げます。

【チョウを育てる大地洋次郎さん】
「ようやく春がきたなというかんじです」

およそ150匹が羽化し、4月には近くの山に放たれるということです。

関西テレビ
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