29日午後、玉名市にあるJR鹿児島本線の踏切で、人が列車にはねられ死亡しました。
29日午後3時20分ごろ、玉名市岱明町下前原の歳神踏切で、人が福岡県・銀水発熊本行きの普通列車にはねられました。
はねられた人はその場で死亡が確認され、遺体の損傷が激しいことから性別などについてはわかっていません。
列車の乗客・乗員合わせて約160人に、けがはありませんでした。
警察は亡くなった人身元の特定を急ぐとともに、当時の状況などを調べています。
またこの影響で、鹿児島本線の荒尾ー植木間の上下線では、現在も(午後5時半現在)運転を見合わせています。