地域活性化を目的に広島市でeスポーツの大会が開かれ、
会場では熱戦が繰り広げられました。
広島市中区の広島国際会議場で開催されたのは、
eスポーツの競技大会「VOLTAGE CUP 2026」です。
この大会は、情報通信企業の「エネコム」が
eスポーツの認知度向上や地域の活性化を目指して、今年初めて開催しました。
大会は、きのうから2日間のトーナメント方式で行われ、
約360人の選手が格闘技ゲームで白熱した戦いを繰り広げ、
会場は熱気に包まれていました。
【エネコムソリューションサービス部 佐伯豪マネージャー】
「”スポーツ大国広島”というのもあるので、eスポーツも含めて
多くの方に見たり来たりしてもらって広島を楽しんでもらいたい」
エネコムは、今後も
eスポーツを通じて地域貢献に取り組んでいくとしています。