広島県が進める、家庭内で協力して家事や育児をする取り組みを職場でも応援しようと、賛同する県内企業とのキックオフセレモニーが行われました。

27日のセレモニーには、県の取り組みに連携している県内企業のうち10社が出席しました。

県が2025年度から進める「共家事&共育て」は、パートナー同士で協力して家事や育児を行うというものです。

家庭内の環境づくりのためには、職場のバックアップも重要で、認定された企業は「男性の育休取得」を推進するほか、年間休日の増加や時短勤務の取得期間を延長するなど、それぞれの方針を掲げていました。

横田美香知事は「育休を取れるような体制を、会社あるいは職場がしっかりととっていくということも、本人への応援になるので、そういった取り組みをしっかり進めていきたい」と話しました。

県は今後も認定企業を増やしていきたいとしています。

テレビ新広島
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