任期満了に伴い4月に予定されている沼津市の市長選挙に東京都出身で新人の沓沢大三さん(72)が立候補する意向を明らかにしました。
靴の製造販売会社の社長を務める沓沢さんは、2015年に両親の介護のため幼少期を過ごした沼津市に戻り、その後、市民活動などに参加してきました。
沓沢さんは鉄道高架事業の見直しや市長報酬の削減を通して生まれた財源を、子育てや地域産業の支援などに充てたいと訴えています。
沓沢大三さん「鉄道高架事業あるいは大型公共事業を全面的に検証して今からできるムリ、ムダを省いてですねその財源を市政のために沼津を発展させるために使っていきたいと思います」
選挙にはこれまでに現職の頼重秀一市長と、新人で市議会議員の大場豪文さんが立候補を表明していて4月19日に告示されます。