市民の健康維持や災害時のサポートに向けて、松江市と大手製薬会社が連携協定を結びました。

連携協定を結んだのは、松江市と大手製薬会社「大塚製薬」です。
松江市役所で締結式が行われ、上定市長と大塚製薬中国支店の加納大輔支店長が協定書に署名しました。

協定書には、大塚製薬が市内の企業や学校などで熱中症対策をテーマにした講演会を開くほか、地震などの災害時に栄養補助食品や飲料を提供することなど、市民の健康維持や災害対策など6つの分野で協力することが盛り込まれています。

大塚製薬 中国支店・加納大輔支店長:
健康分野、様々な分野で一緒になって情報サービスをお届けできるものかと思っております。

松江市・上定市長:
大塚製薬がもつノウハウを我々にも分けていただきまして、市民生活がより安全に、また安心して営めるように取り組んでいきたいと考えております。

大塚製薬はこれまでに全国約830の自治体と同様の協定を結んでいて、そうしたノウハウを生かしながら松江市民の健康をサポートしていきたいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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