2025年の大阪・関西万博で話題を呼んだ「人間洗濯機」が北海道に初上陸。
どのように体を洗ってくれるのか、狐野アナウンサーが体験した。
「うわ~すごい。青いネオンが光っています。そしてこれが洗濯機!新しい車と言われても驚かない。これがお風呂、いや洗濯機なんですね」(狐野彩人アナウンサー)
1台の値段が約6000万円。「ミライ人間洗濯機」だ。

北海道・北広島市のホテルが導入し、3月18日報道陣に公開した。
「浴槽内にゆったり座っているだけで目に見えない汚れまで落とし…」(1970年当時のアナウンス)
自動で全身を洗ってくれる人間洗濯機は、1970年の大阪万博で登場。

進化したミライ人間洗濯機は2025年の大阪・関西万博で紹介された。
設置は全国でこれが4台目となる。
18日にはお笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウさんが最初に体験。
「めっちゃ気持ちいいです。疲れて帰ってきてお風呂入ってあ~体を洗わなあかんのかみたいな時があるでしょ。勝手に誰か洗ってくれたらな、の夢がかなっている状態」(コカドケンタロウさん)

「それでは人間洗濯機の旅に行ってきます。全身洗浄…うわぁぁぁ!」(狐野アナウンサー)
ボディソープもシャンプーも必要なし。
20ミクロンのマイクロバブルや1ミクロンのウルトラファインバブルがそれぞれのノズルから出て全身を洗う。

「すごく気持ちよかったですね。自分が洗濯物になったかのように全身まるっと洗われました」(狐野アナウンサー)
ミライ人間洗濯機は「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル北広島駅前」で、3月31日から利用できる。
