江別市でパキスタン人の会社兼住宅に放火しようとした疑いで逮捕された男が、イスラム教の礼拝所モスクが入る建物に火を放ち、全焼させた疑いでも再逮捕されました。
非現住建造物等放火の疑いで再逮捕されたのは、千歳市の農業、石井遼太郎容疑者(37)です。
石井容疑者は2026年2月、江別市角山にあるイスラム教の礼拝所「モスク」として使われていたプレハブに火をつけ、全焼させた疑いがもたれています。
石井容疑者は「きょうは何も話したくありません」と黙秘しています。
石井容疑者はこの事件の5日前、約400メートル離れたパキスタン人が経営する会社兼住宅の建物にも放火しようとした疑いで5月に逮捕されていました。
