仙台市は青葉区の西公園に整備を進める「屋内遊び場」の基本計画を固め、3月26日、公表しました。2029年度の開館を目指しています。
仙台市は市民の要望を受けて、青葉区の西公園南側に、天候に左右されない「屋内遊び場」を整備する計画です。
26日に公表された基本計画によりますと、施設は2階建てで、延べ床面積がおよそ3700平方メートルと東北最大級です。
ボルダリングなどを楽しめる「ダイナミックゾーン」のほか、「工作・アトリエゾーン」などが設けられます。
利用料金については未定ですが、無料を望む声が多いことから、市は「引き続き検討していく」としています。
また、地下鉄東西線の大町西公園駅と施設をつなぐ「連絡橋」を設置する方針もあり、総事業費はおよそ65億円を見込んでいて、2029年度の開館を目指しています。