センバツ高校野球の話題です。初戦で22年ぶりのセンバツ勝利を挙げた東北高校は、3月26日、2回戦に登場。香川県の英明高校と対戦しました。
ベスト8進出をかけ、秋の四国大会王者・英明と対戦した東北。
その初回、ノーアウトで2人のランナーを背負うと、ダブルプレーの間に先制を許しますが、このピンチを1点で切り抜けます。
打線は3回、2アウト3塁の場面で1番・キャプテンの松本選手。低めの変化球をうまく運び、自身2試合連続となるタイムリーで同点に追いつきます。
しかし直後の4回、2アウトから連続タイムリーを浴び、2点の勝ち越しを許します。
その後、点差を広げられ迎えた終盤、粘りを見せます。
7回に5番・荒川選手がタイムリー。3年生の一打で1点を返すと。
8回にはこの試合タイムリーの松本選手。22年ぶりとなる聖地での一発で、3点差に詰め寄ります。
さらに9回も2アウトから連打で望みをつなぎます。
しかし、反撃は及ばず。
2004年以来のセンバツベスト8とはなりませんでしたが、甲子園の舞台で確かな実力を発揮しました。