大分・日田市にある「大原大しだれ桜」。
樹齢200年といわれる桜をひと目見ようと、多くの人が訪れます。
そこでカメラが捉えたのは…。
23日の夜、管理会社の関係者が十数本の枝に“切られたような痕”を見つけました。
管理会社の担当者:
一番近いところ、意図的に切られたと思う
切り口の形から“何者かによって切られた”のではないかということです。
現在、枝に腐食を防ぐ抗菌剤を塗って対応しています。
管理会社の担当者は「悔しいというより、残念の一言に尽きる。老木だが古いものを大事にして、皆さんで楽しんでほしい」と話しました。
管理会社は今後、防犯カメラを設置したうえで警察に被害届を提出する方針です。