埼玉県の東武日光線幸手駅前でカメラが捉えたのは、真っ赤な炎に包まれた1台の車。
その様子を、すぐ横の建物の2階から心配そうに見つめる人の姿も確認できます。

25日午後9時半ごろ、通行人から「ワゴン車の後部が燃えている」と消防に119番通報がありました。

目撃者:
車の下からパチパチパチパチと火が出てる感じがしたので、誰かしゃがんで花火してんのかな?なんだろう、なんだろうって見てたら、どんどん火が大きくなって。あ、違うこれ車が燃えてるんだ!みたいな。

目撃者によりますと、車の運転手が火を消そうとしていたといいます。

目撃者は当時の様子について「ペットボトルの水を持って一生懸命、消火活動しててあたふたしてる、テンパってる感じでしたね。どこにかけていいか分からないみたいな感じでした」と話しました。

この火事によるけが人は出ておらず、警察と消防が出火の原因を調べています。