叡啓大学と企業がチームで取り組み、経営課題の解決を通じて新たな事業の創出などを目指す『共創プロジェクト』の最終報告会が開かれました。

報告会に集まったのは、企業の担当者や叡啓大学の学生などおよそ40人です。

今年で3年目となる『共創プロジェクト』は、地元の中小企業と大学・学生が連携することで経営課題の解決を図り、若者が働きたいと思う企業を作ることを目的に行われています。
報告では企業での営業資料の作成や設備保全事業の改善といった学生の視点を活かした取り組みが発表されました。

また、今年度から始まった首都圏の人材が研究員として地元企業に勤務する『ひろしまバリューシフトプログラム』の報告も行われ、企業の活性化に向けた成果を共有しました。

【ひろしまバリューシフトプログラムの参加者】
「自分が持っているDX推進とか、プロジェクトマネジメントのスキルが地方で活かせるならいいなと思って応募した」

【共創プロジェクトに参加した学生】
「全くできないことを1週間やる中で、できるようになって、それを成果物として出すという対応力みたいなものが身についたと思っている」

テレビ新広島
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