福岡県筑紫野市の市立小学校の校長が車の飲酒運転をしたとして、懲戒免職処分を受けました。

26日付けで懲戒免職となったのは、筑紫野市立筑紫小学校で校長を務める58歳の男性です。

県の教育委員会によりますと校長は2月9日、筑前町で飲酒運転をした疑いで警察に検挙されました。

校長は任意の捜査を受け、その後、不起訴処分になったということです。

県教委の調査に対し校長は、ハイボール缶を買うなどして飲酒運転したことを認めた上で、「当日の行動は自分でも説明ができない」「抱えている悩みがあったが正直分からない」と説明しています。

このほか県教委は、酒気帯び運転の罪で略式命令を受けた柳川市の中学校に勤務する男性教師も懲戒免職としています。

テレビ西日本
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