熊本県内でフグによる食中毒が8年ぶりに発生しました。

県によりますと、3月21日、上天草市に住む60代の男性が自ら釣ったフグを自宅でからあげにして親族4人と食べたあと、90代と60代の女性2人が口や手のしびれ、嘔吐などの症状を訴え医療機関を受診。2人から、フグ毒のテトロドトキシンが検出されたということです。

90代の女性は入院しているものの2人は回復に向かっているということです。

男性は、フグ調理の免許を持っていなかったということで県は、「免許を持たない素人は絶対調理しないで」と呼びかけています。

テレビ熊本
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