静岡県浜松市はアニメ・エヴァンゲリオンを生かした事業の経済波及効果が11億円を超えたと発表しました。
浜松市は天竜二俣駅がエヴァンゲリオンの映画の舞台のモデルとなったことなどから、シン・ハママツ計画を掲げ観光客の取り込みを図っています。
2025年4月から2026年1月までは市役所のロビーに高さ6メートルの初号機の立像が展示されていました。
市は推計約5万1800人が観覧に来て、この期間の経済波及効果は約11億1000万円にのぼると発表しました。
市の投じた予算は5200万円で、中野祐介 市長は「大きな効果があった」と話し、2026年度もこの事業を進めていく予定です。