愛媛県の県立学校に通う生徒にわいせつな内容を電話やSNSで伝えたとして、この学校に勤務する男性教師が停職6カ月の処分を25日に受けました。また交通事故を起こした男性職員も戒告処分になっています。

停職6カ月の処分を受けたのは、県立学校に勤める男性教諭(20代)です。

愛媛県教育委員会によりますと、男性教諭は去年12月までの約1年1カ月間、勤務する学校の生徒にわいせつな内容を、LINEなどを使って約20回伝えたほか、電話でも数回話したとしています。

この不祥事は、生徒が学校の別の教員へ今年1月に相談して発覚しました。

男性教師は聞き取りに「生徒と友達感覚で接していた。性的な話に興味があると一方的に思い込んでいた」と話し、「被害生徒にも精神的な苦痛を与え、家族にも不快な思いをさせて大変申し訳ない」と反省しているということです。

このほか県立学校の男性主任業務員(50代)が東温市内で去年9月、車を運転しガソリンスタンドを出て右折しようとした際、ミニバイクと衝突し相手に骨を折る大ケガをさせたとして、戒告処分を受けました。

県教育委員会は「県立学校で不祥事案が相次ぐなか、このような事案が発生したことは誠に遺かん。被害者や県民に対し大変申し訳ない」とし、これまで以上に綱紀の保持や服務規律の確保に努めるとしいています。

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テレビ愛媛
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