愛媛県今治市の大島で去年7月、体験ダイビング中の小学生の女の子が死亡した事故で、引率していたダイビングショップの男が業務上過失致死の疑いで、26日に書類送検されました。

書類送検されたのは、今治市高地町に住むダイビングショップの経営者の男(54)です。

この事故では、今治市吉海町にある名駒海岸で去年7月30日正午ごろ、体験ダイビングをしていた市内の小学5年生の女の子(10)がおぼれて行方不明になり、その後に付近の海に浮いた状態で発見され、死亡しました。

今治海上保安部の調べによりますと、男はダイビングインストラクターとして、この女の子を引率中、監視する業務を怠り死亡させた疑いがもたれています。

この時の体験ダイビングでは、この女の子を含む3人を引率していたということです。

男の容疑の認否は明らかにされていません。

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テレビ愛媛
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