26日朝、山口県山陽小野田市の沖合で漁船が転覆し、乗組員1人が救助されましたが、その後死亡が確認されました。
宇部海上保安署によりますと26日午前7時20分ごろ、山陽小野田市の本山岬の約1.6キロの沖合で漁船が転覆したと通報がありました。
消防や海上保安署の巡視艇などが駆けつけ、70代の乗組員の男性1人が救助されましたが、約1時間40分後に死亡が確認されたということです。
ほかに乗組員はいないとみられています。
海上保安署によりますと当時の天候は晴れ、波の高さは0.5メートルで、転覆した状況などを詳しく調べています。