2026年、岩手県内では過去最多となる30隻のクルーズ船が寄港する予定です。
宮古港には3月25日朝、外国船籍のクルーズ船が2026年初めて入港しました。

マーシャル諸島船籍のクルーズ船「レガッタ」は22日に東京都を出発し、国内や韓国を巡るツアーの寄港地として宮古港に入港しました。

「レガッタ」は全長181m・総トン数約3万tで、2年ぶり3回目の寄港です。

25日朝、宮古港では市の職員などが大漁旗を振って歓迎したほか、琴の演奏なども行われ乗客を出迎えました。

その後、乗客は市内の浄土ヶ浜や岩泉町の龍泉洞などの観光スポットへ出かけていきました。

2026年、県内では宮古港を中心に国内・海外のクルーズ船が過去最多の30隻寄港する予定で、経済効果の拡大が期待されています。

アメリカからの乗客からは「起きたばかりですけど、今のところすてきな景色を見ています」「とても明るく、すてきな場所だと思う。(市内)の三王岩を見に行く」などの声が聞かれました。

「レガッタ」は25日の午後4時に宮古港を出発し、26日に北海道の釧路港に入る予定です。

岩手めんこいテレビ
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