30年ぶりのリニューアルを終えた江戸東京博物館が今月末4年ぶりに再開館されます。
大型模型の数々など江戸の暮らしを肌で感じられる展示となっています。
きょう東京墨田区にある江戸東京博物館で内覧会が行われ、メディア100社以上が参加しました。
目玉は、高さおよそ26メートルの服部時計店の模型。
明治時代に文明開化東京の象徴の1つだった建物が忠実に再現されています。
また、江戸の町を町人になった気分で体験・体感できるよう、これまで外から見ることしかできなかった芝居小屋「中村座」の中を通り抜けられるように改修したほか、火消のまといを回せたり、はかりうりのはかりを触ることができる体験コーナーも設けられています。
江戸東京博物館は3月31日にリニューアルオープンされます。