江津市は、海洋ごみの削減を目指して、コンタクトレンズ店を運営する東京の会社などと使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収するための協定を結びました。
3月24日は江津市役所で協定締結式があり、江津市の中村市長とコンタクトレンズ専門店「アイシティ」を運営するHOYAアイケアカンパニーの代表者など3者が出席し、協定書にサインしました。
HOYAアイケアカンパニーでは、海洋プラスチックごみの削減を目的に、全国の店舗で使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収し、リサイクルする事業を行うとともに、取り組みに賛同する全国の自治体と協定を結び、回収ボックスの設置などで協力を得ています。
今回の江津市との協定は「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環で結ばれたもので、島根県内の自治体では、松江市に続き2例目です。
江津市・中村市長:
ゼロカーボンシティを目指していることと、江津市の課題であるゴミの減量化が2つ合わさって一緒に事業としてできるので、すごく期待している。
江津市は協定に基づき、市役所の庁舎内に空ケースの回収ボックスを設置しました。