広島市中心部にあるビルの屋上看板に落書きが見つかった事件で、同じビルの屋上で別の落書きが見つかったことがわかりました。
警察によりますと23日、広島市中区八丁堀のビルで「看板にらくがきがある」と情報が寄せられ、現場では屋上に設置された看板に黒い文字のような落書きが確認されました。
その後、同じビルの屋上にある倉庫のような場所でも似たような落書きが確認されたことが、新たにわかりました。
25日、落書きがあった看板は張り替の作業が行われたとみられ、落書きは確認されませんでした。
警察は、2つの落書きに関連があるとみて捜査し、犯人の特定を急いでいます。