中東情勢の悪化により上昇していたガソリン価格が、6週間ぶりに値下がりしました。
資源エネルギー庁が発表した23日時点のレギュラーガソリンの全国平均の店頭価格は、1リットルあたり177円70銭と前の週と比べて13円10銭値下がりしました。
値下がりは6週間ぶりです。
ガソリン価格は、先週190円80銭と初めて190円台の大台に乗せましたが、政府による補助金の支給が始まったことで、価格は徐々に落ち着き始めています。
調査した石油情報センターは来週以降について「補助金の支給により引き続き値下がりが見込まれる。170円前後で推移するのではないか」とみています。