長崎県の無職・吉浦博行被告(42)は、茨城県の中学校教師・鈴木雄大被告(32)から提供された女子児童の盗撮動画をパソコンに保存した罪などに問われ、25日の初公判で起訴内容を認めました。

 検察側は、「盗撮動画に映っていたのは中学生だと認識していた」と指摘したうえで、「20年程前から児童ポルノに興味を持ち、インターネットやSNSで画像を入手していた」と明らかにしました。

 弁護側は争わない姿勢を示しています。

東海テレビ
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