にむら自動車社長の川崎貴彦被告(50)と、WanderFactoryの社長・梅田豊被告(43)ら男3人は去年9月ごろ、必要な整備や点検をしたとウソの書類を作成し、車6台分の車検を不正に通す、いわゆる“ペーパー車検”をした罪などに問われています。
25日の初公判で、男3人はいずれも起訴内容を認め、検察側は「ペーパー車検が違法だと知りながら繰り返していた」などと指摘しました。
また、川崎被告が梅田被告に対して「他の業者でもペーパー車検をやっている。車検を全部まともにやる必要はない」などと指示していたとも述べました。
一方、弁護側は争わない姿勢を示しています。