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プレスリリース配信元:株式会社クロス・マーケティング

-朝食に関する調査(2026年)-




株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「朝食に関する調査(2026年)」を実施しました。一日の活力の源となる朝食は、忙しい朝に手軽に済ませる人がいる一方で、朝活やプチ贅沢として外でモーニングサービスを楽しむなど、そのスタイルは多様化しています。今回は、自宅での朝食の摂取状況や主に食べているもの、朝食に関する意識に加え、モーニングサービスにかける予算の上限やその魅力について聴取しました。

◆調査結果の続きはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260325breakfast


■調査結果
全体の6割以上が「ほとんど毎日」朝食を摂る習慣があるが、2割は「摂っていない」と回答。

年代が上がるにつれて毎日朝食を摂る割合が高く、60代では76.8%に対し、20代は49.1%にとどまる。<図1>



朝食の主食は、「パン類」は60.5%と最も多く、「ご飯・お米」は44.5%。
40~60代は「パン類」が6割を超える。20代は「パン類」と「ご飯・お米」の割合がほぼ同率。<図2>



朝食の実態・意識は、「毎日決まったメニューを食べている」が45.5%。「手軽にすぐ食べられる簡単なものを選んでいる」「気に入るとずっと食べ続けるメニューがある」が2割前後で続く。
50~60代は「毎日決まったメニュー」「1日のはじまりのルーティーンとなっている」といったメニューの固定化に関する項目が高い。<図3>



モーニングサービスの予算上限は、「300円未満」が29.5%、「300円以上~500円未満」が30.9%と、「500円未満」が6割を占める。
年代が上がるほど、「500円未満」の割合も高くなる。20代は「1,000円以上」が23.2%と、モーニングサービスにお金をかける人も一定数存在する。<図4>



モーニングサービスの魅力は、「プチ贅沢気分が味わえる」がTOP。
次いで「モーニング限定のメニューがある」「自分では用意しにくいメニューを楽しめる」「非日常的な気分になれる、気分転換」が上位。女性は男性と比べて高い項目が多く、モーニングサービスに魅力を感じている。<図5>



■調査項目
□属性設問
□自宅での朝食実態
□自宅で摂っている朝食の内容
□朝食に関する実態・意識
□モーニングサービスの予算上限
□モーニングサービスの魅力

◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260325breakfast

■調査概要
調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 :全国47都道府県
調査対象 :20~69歳の男女
調査期間 :2026年3月20日(金)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

【会社概要】
会社名 :株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 :2003年4月1日
代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

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