千葉・松戸市で、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を所持した疑いで、18歳の男が逮捕されました。
18歳の男は2025年、松戸市内の自宅で、指定薬物「エトミデート」を含む電子たばこの液体約4.3グラムを所持した疑いが持たれています。
「エトミデート」は、過剰摂取すると手足が激しくけいれんすることなどから「ゾンビたばこ」とも呼ばれ、指定薬物に指定されています。
男が保護者と一緒に松戸署に出頭してきたことから事件が発覚しました。
調べに対し、男は「自分で吸うために持っていた」と容疑を認めているということです。
千葉県内での摘発はこれが初めてです。