アメリカメディアは24日、トランプ政権がパキスタンを通じ、イランに対し、15項目の停戦計画を提示したと報じました。

ニューヨーク・タイムズは当局者の話としてトランプ政権が仲介役となるパキスタンを通じ、イランに対し、戦争を終結させるための15項目の計画を提示したと伝えました。

計画の内容については「イランの弾道ミサイルや核開発計画に対応するもの」としていてニューヨーク・タイムズは「経済的な打撃に苦しむトランプ政権が、戦争からの出口を模索していることを反映している」と指摘しています。

ただ、提示した計画をイランが受け入れるか、イスラエルが賛同するかは不明だとしています。

トランプ大統領はイランとの戦争終結に向けた協議について、24日、記者団に対し「我々は適切な相手と交渉している。イランは核兵器を持たないことに同意した」などと説明しました。

アメリカとイランの和平協議をめぐってパキスタンのシャリフ首相は、自国内で開催する用意があると表明したほか、アメリカメディアは早ければ26日にもパキスタンで開催されるとの見通しを伝えています。

フジテレビ
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国際取材部
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